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【双子男子の下に3人目】もうひとり3人目が欲しいという想いがフツフツ

息子3人の育児
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こんにちは。
このこのと申します。
双子男子+男子の3人の息子の母親です。

このこの
このこの
双子の男の子を育てていて
じゅうぶん忙しくて大変なはずなのに
どうしてもうひとり3人目を産みたいと思ったのか

 

3人目に不安はなかったのか

 

今回はそんなお話をしていきます。
私は子どもの頃から
おっとりしてる子と言われ
やることが遅くグズグズしていてよく親をイラつかせていました。

 

こんな私なので
とても子どもを何人も育てることは想像できなくて
何となく…
子どもは一人かな…大人しい女の子が一人いればいいかなぁ
なんて思っていました。
その私が
いきなり双子男子の母になり
まわりは
親だけでなく友人も

えーー!?

という感じで
あの このこの に
子育てができるんか?

それも双子〜??

と散々心配されました(笑)
そして三人目を産むとなったときは
従姉にも
このこのは
いわゆる元気いっぱいのお母さん
てタイプでもないのに‥
大丈夫なん…
なんて心配されました。
まわりはそんな感じでしたが
私本人は何とかなる
何とでもなる
と謎に自信がありました。

もう一人子どもが欲しいと思った理由

「もう一人欲しいな」と思うようになったのは
私の場合以下のような理由でした。

 

  • 双子がいっぺんに大きくなってしまうのが寂しくなった。
  • 単胎の育児を経験してみたかった。
  • まわりに三人兄弟が多かった。見ていて楽しそうだった。

 

 

双子がいっぺんに大きくなってしまうのが寂しくなった

双子たちはどんどん成長していきます。
大変だった育児も、少しずつ手もかからなくなっていきました。
ふたりの成長を嬉しく思いながらも寂しさも感じました。
男の子なので親離れが早く来てしまう気がして
幼稚園に上がってしまうと
そこからどんとん離れていってしまうようなそんな風に考えていて
ほんとに寂しかったです。
このこの
このこの
生まれてからずっと
どこに行くにも一緒だったのに…
いつも手もとに
ふたりがころころと遊んでいたのに
そうなんです
私は子離れができない母親でした。
子どもが大きくなって寂しいからといってずっと産み続けるわけにはいきませんが
とにかくふたりがいっぺんに
離れていくのが寂しくてたまりませんでした。
このこの
このこの
もう一人くらい欲しいな…
育てられるよね
そう考えるようになりました。

単胎の育児を経験してみたかった

双胎、多胎に対しての単胎です。
一人の子育てをしてみたかったのです。

 

双子ですから
いつも二人いるのが当たり前で

 

何を買うにも2つ
欲しいものでも2つ揃っていないものは買わない

 

物理的にも
心理的にも
常に両手がふさがっている状態でした。
その二人が少し手を離れて
ふと
赤ちゃんが一人だけって
どんな感じなんだろう‥
一人の赤ちゃんをみるってどんな感じなんだろう…
その子だけに集中できる感覚を味わってみたい。
一人乗りのベビーカーってどんな感じなんだろう
かわいい一人用のベビーカーを
優雅に押してみたい。
そんな想いがフツフツとわいてきました。

まわりに三人兄弟が多かった。見ていて楽しそうだった

世間は「少子化」ですが
私の周りは三人兄弟は普通で、
4人、5人というお宅もちらほらあったほどでした。
なので3人の子どもを持つということに対して気持ちのハードルは低かったです。
また子どもが3人いるお宅がとても楽しそうで
一対一でない兄弟の関わりが
いいなぁと思いました。
3人になると
兄弟間の関係も
一対一やなくなるから
こんな小さい子どもでも
関係性がある意味複雑になって
見ていて面白いよ。
と話してくれた知り合いのお父さんの言葉が今も印象に残っています。

 

3人目を産むことへの不安

三人目を産むことに不安があったかどうかというと
大きな心配事は一つだけでした。

 

また双子かもしれない

 

心配だったのは
これだけです。

 

 

可能性はゼロではありませんから。
実際私が会員だったツインマザースクラブの中には
「続けて双子でした!」
というお母さんもいました。
そのお母さんの体験談を読んで
そうなるかもしれない
そうなっても大丈夫
そう考えた上で
このこの
このこの

やっぱりもう一人

もしかしたら
もう二人欲しい!

そう思いました。

三人の息子を育ててみて思うこと

うちの場合は
上の双子と下の子が5歳離れているので
お兄ちゃんたちは一人で何でもできる年齢で
下の子の面倒もみてくれたので
上の双子のときとは比べ物にならないくらい楽でした。
このこの
このこの
私も気持ちに余裕があったので育児を楽しむことができました

 

お兄ちゃんたちは
弟をとても可愛がってくれて

 

弟はふたりのお兄ちゃんが大好きで
お兄ちゃんたちが幼稚園から帰ってくると大喜びでした。

 

「かわいい♥ かわいい♥」
と言って弟の寝ているベビーベッドの横におもちゃの箱を持ってきて
そこに腰かけてずっとニコニコと眺めていた姿。
幼稚園のお迎えに下の子を連れて行くと
お兄ちゃんが弟のベビーカーに嬉しそうに駆け寄ってきた光景。
「にいにい」という言葉を覚えて
お兄ちゃんは幼稚園に行っていない時間なのに
窓から外に
「にいにいー」
と叫んでいた姿。
お兄ちゃんにピッタリくっついて一緒にテレビを見ている後ろ姿。
幸せを感じる温かい思い出です。

 

男の子ばっかり3人‼

 

みんな本当に大変そうに言ってくださいますが
当の本人は
さほどの事とは思っていません。
男の子しか育てたことがないから分からないだけかもしれませんが。
【男の子3人の育児】男の子ばかり兄弟の育児は大変なのか?という記事も書きました。是非読んでみてくださいね。

 

 

 

一人くらい女の子だったらよかったのにね。

なんてことも何回か言われました。
そんなこと言ったら息子達に申し訳ないです。
男の子ばっかりの良さがあります。
もちろん男の子女の子混ざっている兄弟にも良さがあります。
それぞれですよね(^-^)
でもうちは
本当に男の子ばっかり3人でよかった。
というか
3人の息子たちが私の子になってくれてよかった。
心からそう思います。

 

最近こんな本を読みました。
この本によると
子どもは
自ら親を選んで生まれてきてくれる
のだそうです。

 

私は3人の息子を育ててみて
この考えがすごくすっと腑に落ちる気がしました。

 

そうであったら嬉しいし
そうであって欲しいという
私自身の想いなのかもしれません。

 

いろいろな意見や考え方があるとは思いますが
我が子が自分を選んで生まれてきてくれたと思うと
幸せですよね。
タイトルにある通り
さらに我が子が愛おしくなります。
おすすめの本です(^-^)

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