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【子どもの目線に高さを合わせる】イヤイヤ期、わがままを言う、言う事を聞かない、そんな時にやってみて欲しい

双子の育児
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こんにちは。
このこのと申します。
双子男子+男子の3人の息子の母親です。

 

そして孫が1人いますが

そのイヤイヤ期がなかなかスゴくて‥(^_^;)

皆さんも

このイヤイヤ期、どうしたらいいの!?

と困っていませんか?

 

このこの
このこの

今回はそんな孫のイヤイヤ期を見ていて実感したこと、

 

子どもと話す時にしゃがんで目線の高さを合わせることの大切さ

 

について体験をまじえてお話したいと思います。

 

膝をついて子どもと目線を合わせて話すことで

泣き叫んでいる子どもが

ピタッ! と泣きやんで
こちらの話を聞いてくれるわけではありませんが(・・;)

子どもとすーっと心が通じるような

子どもの気持ちに寄り添う感覚

気持ちが通じ合える感覚を得ることができます。

イヤイヤ期で大変な時などに
是非やってみてほしいと思います。

 

 

子どもが泣き叫んで興奮してしまって
その時は効果がないように思えても

子どもの心の奥底には届いています。

パパママは

自分に寄り添ってくれる。
自分の気持ちを

受け止めてくれている。

子どもがそう感じて安心できることが重要です。

 

 

イヤイヤ期真っただ中の孫を見ていて思うこと

実は
私が「イヤイヤ期」「魔の二歳児」というものを
実感したのはわりと最近(・・;)
孫の激しいイヤイヤ期を目の当たりにしてからです。

 

現在孫は
私が3人の息子の時には経験したことのな

強烈なイヤイヤ期の真っただ中です。

 

意志が強いと言うか
こだわりが強いと言うか

何をするにも主張が強く

ごはんを食べる器やスプーン
ちょっとお茶を飲むのにも、いちいちコップにこだわります。

 

それじゃないー!!

 

車に乗り降りの時にちょっと抱っこするのも

 

パパがいいーー!

 

ちがう!

ママがいいーー!

 

何をするにも、すんなり事が運ぶことはなく
いちいち時間がかかって大変です。

 

 

しゃがんで子どもと目線を合わせることの大切さ

聞き入れてあげられることは
出来る限り子どもの希望のとおりにしてあげることもできますが

時間がなくて子どもの要求通りにしていられない時や

 

あれがほしい

 

今これが食べたい

など言われても
聞いてあげられないダメなこともありますよね。

 

そして要求が通らないと
子どもはもっと泣き叫びます。

そんな時は手っ取り早く
力ずくで抱っこして連れていこうとしたり
頭ごなしに叱ってしまいがちです。

 

でも、そこでグッと抑えて
一呼吸おいて

子どものそばに行き
子ども目線の高さまでかがんで
目を合わせ、共感の言葉をかけてあげます。

 

共感の言葉は

 

~したいんだね

 

~はいやなんだね

 

など子どもの思っていることを代弁してあげたり
子どもが言っていることを復唱して共感を示す言葉です。

 

そしてその上で

 

でもそれはできないよ

 

今はダメだよ

 

ダメだということを説明してあげます。

 

 

でも

 

いや、いやー

 

と泣き叫んでいる子にそんなの通用するの?
と思いますよね。

 

正直、それをしてもピタッと泣き止んでくれることはあまりありません。

それでも
そばにしゃがみこんで声をかけると

救いを得たような目をしてギュッと抱きついてきたりします。

 

このこの
このこの

こちらも目線を合わせることで
子どもの気持ちがぐっと伝わってきて
ぐずって困らされてはいても
じわっと愛おしさを感じます。

 

 

赤ちゃんの頃は顔をみて目を合わせることでコミュニケーションをはかっていた

 

考えてみれば、
赤ちゃんの頃は目を一生懸命にのぞき込んで
意思を通わせようとします。

目を見て笑ってくれたりすると
天にも昇るような幸福感です。

 

そしてそんな赤ちゃんだった子も成長し
自分の意志を持ち、反発をし始めます。

親は忙しくて手が離せない時に
ダダをこねられるとイライラしてしまって

頭ごなしに頭上から叱ってしまったり
子どもの方へ顔だけを向けて叱ったり
もっと余裕がないとろくに顔を見ず怒ってしまったり…

全部私がしていたことです(T_T)
今思えば反省しかないです。

息子たち…ごめんなさい。

 

 

 

 

このこの
このこの

小さい子どもが自分よりはるかに大きい大人に
頭上から叱られることが
いかに威圧的で怖いことなんだろうと
今はしみじみと分かります(._.)

 

 

 

息子3人の育児を振り返ってみて

うちの息子たちのイヤイヤ期

ここで少し
うちの3人の息子のイヤイヤ期を振り返ってみます。

双子とその下にもう一人
3人の息子がいますが

 

このこの
このこの

兄弟でも、双子でも

それぞれ性格が違いますから、

うちの3人の息子のイヤイヤ期の様子もそれぞれかなり違いました。

 

 

 

 

双子のAの場合

 

イヤイヤ期に限らず

いつも私を困らせて悩ませていたのは双子のAでした。

兄弟の中では一番主張が強く

 

「買って〜」

とスーパーでひっくり返ってダダをこねたことがあるのもこの子です(・・;)

 

そんな時の私の対応は

叱りつけて力ずくで連れて帰る

ということが多かったです。

決して良い対応ではないですね。

このこの
このこの

当時は甘やかせてはいけない
ダメなことはダメと教えないといけない
という思いでした。

 

 

双子のBの場合

 

双子のBは
元々おとなしい性格で、空気の読める子でした。

Aと一緒になってやんちゃもしますが

いい頃合いで、私の怒りが爆発する前にパッとやめます。

そういう子だったので
わがままを言って親を困らせたりすることも少なかったです。

空気を読めるというのが子どもにとっていいことなのかどうかは分かりませんが

今でも周りへの気配り等も出来る子なので
持って生まれたBの性格だったのだと思います。

 

末っ子三男の場合

 

そして末っ子に関しては

双子を育てた後で私にも余裕があったので

少々のわがままは受け流せたというか

 

このこの
このこの

まあ、いいか

で乗り切ることができていました。

末っ子で甘々だった面もあると思いますが(・・;)

気長にわがままにも付き合うことができていました。

 

イヤイヤ期は三人三様、親の私の対応は反省点ばかり

三人三様のイヤイヤ期で

双子の時は
私は怒ってばかりの母親で
こどもの目線まで腰をかがめて話しを聞いてあげるなんてことは
ほとんどできていませんでした。

 

私の双子育児期のひどい怒りっぷりについては
【双子育児中は怒ってばかり】本当は怒りたくなんかない、怒っては自己嫌悪の繰り返し
に書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 

一方で末っ子の時は
私自身に精神的にも時間的にもだいぶ余裕があったので
頭ごなしに叱ることはなく、子どもの言い分を聞いてあげられていたように思います。

上のふたりを育てて、親としての経験と知恵や知識で余裕がありました。

一方で「まぁいいっか」が過ぎて(・・;)

甘やかしてしまった面もあり、そこは反省点です。

 

参考にしているおすすめの育児情報

私が育児真っ最中の頃は

「毅然とダメなことはダメとしつける」
という意識が強く

「叱る」と「怒る」は違う等ということは分かっていながらも

「子どもの気持ちに寄り添う」ということがあまり意識できていませんでした。

 

孫が生まれてから
改めて自分の育児経験を振り返ったり
新しい育児情報を得て勉強しています。

今の育児法を知って
こんな風に息子たちと向き合えていたら良かった
と思うことが沢山あります。

 

私が特に参考にさせてもらっているのは

現役保育士てぃ先生のYouTubeです。

てぃ先生は多くのママパパに支持され頼りにされていますよね。

例えばこの動画の中では
イヤイヤ期の子どもへの対処法として子どもに選択肢を示して自分で選ばせてあげる方法が効果的であることを解説してくれています。

とても参考になります。

是非ご覧になってみてくださいね。

 

てぃ先生の本もおすすめです

 

Kindle版もありますよ。

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1つ、様々な育児法を試す時に気を付けたいことがあります。

それは
すごく良い方法だと思えても上手くいかないこともあるということです。

うまく行かないと

なーんや

全然うまくいかないやん

と否定的になってしまい

 

どうせ机上の空論、理想論だ

と思ってしまう事もあるかもしれません。

でも

その子によって効果があったりなかったり
同じ子でもその時によって上手く行ったり行かなかったりするのはよくあることです。

「ダメだ」と頭から否定してしまわずに、取り敢えず知識として頭に入れておくことをおすすめします。

そして

できる時にちょっと試してみる。
思い出した時にやってみる。
そんな風に気軽に試してみてください。

いい方法だからと、絶対にその通りしようとするとしんどくなってしまいます。

何より
「こうしないとダメなんだ」などどしんどくならない事が大事です。

 

イヤイヤ期を乗り切るには

正直これさえすればイヤイヤ期を乗り越えられる!という秘策はないと思います。

子どもは一人一人個性があって違うものですから

一人の子に良かったやり方が他の子に当てはまるとも限りません。

いろいろな方法を試している内に合った方法が見つかるものだと思います。

それでも確かに言えることは

子どもの目線になって、気持ちに寄り添うことの大切さと
それが子どもの心に与える効果です。

 

このこの
このこの

気持ちをわかってもらえた、

自分が受け入れられている

と子どもが感じることで親子の間に信頼感や絆が築かれていきます。

 

育児と家事に追われて

子どもはわけの分からないワガママばかり‥

そういう時ってカーっと頭に血が登ってしまいますよね。

しんどい真っ最中には

いつまでこれが続くん?

いつ楽になる?

といつまでも大変な時期かが続くように思ってしまいます。

 

ありきたりですが

ずっと続くことはありません。
個人差はあれイヤイヤ期にも終わりがあります。

 

このこの
このこの

時々でいいので
できる時に
少し深呼吸して、怒りたい気持ちをしずめて
子どもの目線にかがんで話してあげてみてください。

 

私の体験が 大変な時期を
少しでも上手く乗りこえる参考の1つになってくれればと願っています。

応援しています!(^^)!

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